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自分の理想と現実

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今回は完全に自分語りします。むしろ公に向けた独り言です。

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いま、うちの会社は過渡期だ。というか、僕がいつも過渡期だ。
たまに忘れるけど、ふとしたきっかけで思い出す。

大抵、思い出すきっかけは、やりたいことや、自分がやったことがないことが出てきた時だけど。

去年、読んだ『モチベーション革命』という本に人が幸福を感じる5分類というのがあって

  • 達成
  • 快楽
  • 良好な人間関係
  • 意味合い
  • 没頭

に分けられるんだけど、どれを重要視するかは人それぞれ違うと書いてあった。
そのことが一度読んだだけだけど強烈に記憶に残っていて、今でも会話に出す。

※それぞれの説明は検索したら他のブログにあったので割愛。

僕の場合、圧倒的に「意味合い」が一位。その次に「達成」。

そういえば、二十歳くらいの時から自分の頭の中に「理想の自分」がいる。
「理想の自分」はほとんど「現実の自分」と同じなんだけど、「現実の自分」が何かにつまづくたびに、その「理想の自分」は涼しい顔して対処してた。
その度に「理想の自分」に嫉妬しつつ憧れて、そんな「理想の自分」を「現実の自分」は僕の「神」なんだと考えてた。

その神に憧れて、その神を分析して、それが出来るようになって。
できるようになったら、また遠くにいての繰り返し。

最近はすっかり影が薄くなったけど、たまに出てきてきます。
それが出てきた時が過渡期なんだと今、これを書いてて認知した。

だから僕の中の一番のモチベーションが「意味合い」というのは「理想の自分」に近づくことであり、それを実現するための「達成」なんだと、改めて解釈した。

なんだ。昔から変わってないじゃん。ブログで言語化できただけ成長したじゃん。

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先日、小学校の同級生であり現在、うちの会社の顧問税理士である友人とランチをしながらモチベーションの話しをして、「意味合い」と「達成」だと話した。
その時「向上心」という風に言われたけど、なんかしっくりこなくて。

そんなわけで、僕の中でどちらかというと「焦燥感」や「劣等感」の方が感覚的に近いんだよね。

近づくたびに、遠ざり、また近づいて遠ざかってを繰り返す。

ところで、「理想の自分」は痩せてるんだけど、「現実の自分」が痩せてないのはなんでかな?
二十歳くらいの時は64キロで現在82キロ。年々、遠ざかってるんだけど。

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