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「人の夢を肴に酒を飲む。」会を開きます。

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まさか交流会に苦手意識がある僕が、自分で交流会を主催する時が来るとは思いませんでした。
開催するきっかけは、どうでもいいので記事の最後に書きます。

どうせやるならポジティブに振り切った会がいいなと、内容を考えました。

タイトルは「人の夢を肴に酒を飲む。」会。
もうこれだけで個人的にはワクワクするんですが、どうでしょう。

行儀がいい感じや自慢話はほかの交流会にお任せしたいと思います。
この場では、普段心の中で思っているだけで行動に移せていないことや、行動してるけど誰かに助けてもらいたいこと、誰かの前向きな話を聞き、共感してサポート出来ることはして、触発されて自分も前向きになって、参加者の誰かが目標にほんの少しでも近づくことができる場にできればいいなと思います。あくまでも聞いてる人は酒のつまみとして。

そんな会にするために参加時のルールを3つほど設けようと思います。

ルール01 参加者全員に自分の夢や目標を語っていただきます。

「あなたと一緒に、夢をカタチに。」というのが僕の会社のタグラインです。
どうせ何か始めるなら一貫性があるテーマがいいなと思い、このルールを設定しました。
自慢話ではなくチャレンジングな話を聞かせてください。チャレンジの難易度は問いません。成功失敗も関係ありません。
単純にチャレンジ精神とその行動していることを聞きたい。無謀な挑戦ほど旨い肴だと思います。
一人の方ひとつのトピックで10分程度をイメージしてます。

ただ、僕自身の経験上、あまりにも壮大すぎると聞いた人がリアクションに困ることもあるので場の雰囲気で調整してください。大中小あたりがあるといいですね。

【参加者が語るイメージ】
初めまして!ノグチです!
「ネバーランドを現実に」という企業理念の会社やってます!
直近で、実現したい目標としては僕の事務所がある吉祥寺の御殿山エリアをクリエイターが集まるような創造性豊かな場所にしたいと思ってます!
※注意、この文章では結構テンション高くハキハキ喋ってるイメージですが、あくまでもイメージです。こんな元気よく喋れません。

ルール02 相手の夢や目標に対して、参加者は「yes!and…」でコミュニケーションを取っていただきます。

以前、huluで「スタンフォード白熱教室」という番組を見ました。「ブレインストーミングで可能性を探れ!」という回を見て感化され、会社でブレストするときは、この講座で紹介されたルールを取り入れています。「yes! and…」はルールのひとつです。交流会に取り入れたら面白いだろうなという理由で入れています。

他にもいくつかルールがあるのですが、この交流会の設定の参考にしてるところもあります。
番組の内容については下記のブログの記事にまとまっているので参考にしてみてください。
https://ameblo.jp/hc-design/entry-10894669403.html

【模範解答】
1. いいね!今どんなことやってるの?
2. こんなことしたら実現早いんじゃないの?
【NG解答】
1. これがなきゃ難しいよね
2. そうなんですが、こういう理由があるので。。。

ルール03 相手の夢に対して自分が応援できることは応援する

話を聞いた参加者は、自分が少しでもサポート出来ることがあれば力を貸してあげてください。
自分のリソースでもいいですし、お知り合いを紹介するでもいいですし。

このルールは以前参加した交流会の行動指針に共感して入れさせていただきました。
たまたま知り合いの方が「銀座で主催してるから来てよ」と声をかけられ参加。「この交流会いいな」と思ったのはこれが最初で最後です。

ビジネスをつなぎ 経済を本気で活性化する交流会「BMS(ビジネスマッチングステージ)」
http://www.bms8.info/

特徴的なのは行動指針で、

1. 先義
まず先方の役に立つことを考える。見返りをすぐに求めない。
2. 貢献
自分だけではなく取引先などの周囲の困りごとにも目を向ける。
3. 礼節
ビジネスをつないでくださった方に経過報告と感謝をする。
4. 信用
ビジネスをつなぐということは、つなぐ人にとってリスクであることを自覚する。リスクを冒してくれた紹介者を裏切ってはならない。
5. 研鑽
健全で開かれた競争の場であることを認識し、自社の商品力サービス力及び自己のプレゼン能力を磨く。

特に一番はじめに「先義」が来るのがいい。利他的な考え方は大賛成です。
他の行動指針も目標を叶える上では必須だと思うし。

この交流会は一回しか行ってないですが。

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交流会を開催する際はこんな感じ。

【場所】   吉祥寺・居酒屋
【日時】   平日19時ごろ〜21時ごろまで
【募集人数】 6人〜10人弱
【予算感】  5000円くらい(お店による。飲み放題あった方がいいと思うし)
【主催者】  参加したことがある誰か
【参加条件】 参加者からの紹介制

第一回目は、僕の知り合いの方に直接声をかけて場を作ろうと思います。
第二回目以降は開催する際の参加条件として、参加者からの紹介制としました。
理由としては、参加者がつながる予測が立つからです。

この人とこの人だったら何か生まれそうとか、なんか相性良さそうとか、そういう組み合わせを作りやすいというのが理由の一つです。
そのほかには、知り合いじゃないと他から見たら怪しい会に思われそうだしって言う理由もあります。

「なんかボジティブ強要してて、こわ。」とかね。

というわけで、第一回を開催するにあたり声をかける際の趣意書代わりにこの記事を書きました。

これから参加者にお声がけをするのですが、この記事がこの世の中から消えていたらお察しください。

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【今回のきっかけ】
今回、僕が交流会を開催するきっかけを作ってくれた中学時代の先輩二人に感謝します。
たまたま同窓会で卒業以来顔を合わせたらしく、後日、共通の知り合いに僕がいたという理由でちょっと首を突っ込んだら飲み会を開く羽目になりました。つい先日、「ノグチ、そういえば飲み会どうなった?」と聞かれすっかり忘れてた僕は「どうせ僕がやるなら発展性がある方がいいかなと思って今考えてます!」と答えて、現在に至ります。

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